「旅の終わりに」
昨日はまた、素晴らしい出逢いと経験をさせていただきました。
行方不明者の捜索でも活躍しているほど、セドナにおいて、その実力に一目おかれているサイキック(霊能力者)のセッションを受けたのです。
整体院経営と整体法講座運営。
強い想いと信念のもと、誠心誠意の取り組みをして参りましたが、逆風が吹くことも多い。
絶対の自信と誇りを持って取り組んではいるものの、時として心が折れそうになることさえある。
そんな中で、自分を浄化し、覚醒させ、再生させる。
そして、自分の生命を最大限に生かし、輝かせるきっかけや力を得る。
それが、今回の訪米の大きな目的でした。
アリゾナの大自然に触れ、素晴らしい人たちとの対話を通じ、今回の旅が導かれたものであることを実感するばかりでした。
昨日のセッションは、その締めくくりにふさわしい、素晴らしいものでした。
サイキックの彼は、私の話を丹念に聴き、私のエネルギーやオーラを詳しく観察した上で、次のように述べてくれました(全体を通じての私なりの要約です)。
「癒しに関わる道を歩むのは、簡単なことではない。むしろ、多くの困難や辛苦を伴うのが、当然である。しかし、あなたがやっていることは、真理と真実を追究し、それを伝え、実践するという点で、絶対に正しい。誰が何といおうと、真理と真実はひとつだからだ。しかし、それに気付く者は、ごくわずかだ。それゆえ、批判をしたり、行く手をさえぎる者も多いだろうが、彼等は問題ではない。本当の限界を作るのは、自分自身でしかない。批判する者、さえぎる者、邪魔をする者は、ただ許せばよい。大切なのは、あなたを信じて来てくれた、目の前にいる、ただ一人の人だ。その人に、全身全霊を傾けて、最善を尽くせ。未来を見るな、今を見ろ。そうすれば、すべてうまく行く。疑うな、怖れるな」
内容だけ読めば、何だか書物の引用のようです。
しかし、彼は10歳の頃から霊能力が覚醒し、その力ゆえの苦しみを味わい、何度も死に瀕する危機を経ながら、今日の地位を築いたそうです。
毅然とした力強さを持ちながらも、慈愛にあふれる彼の言葉は、私の心にしみわたりました。
魂が震え、涙があふれて止まらなくなりました。
この旅の最後に、これ以上は望めない、最高の出逢いと経験が出来ました。
大きな勇気と希望とエネルギーをいただき、これからの仕事、そして人生が、大きく広がっていきそうです。
このセッションに関わってくださったすべての人に、心から感謝する次第です。
ありがとうございました。
<今日の写真>
早朝のフェニックス空港です。
これから、帰国します。

