【会社員を続けながら】
私が主宰する整体塾で共に学ぶ、布川 克典先生の投稿記事をシェアいたします。会社員を続けながらも、毎週末には施術モニターの方にご協力をいただき、着々と施術経験を積み、結果を出し続けています。
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彼は、北海道在住です。年齢は、私が脱サラ起業した時と同じ、40代後半です。ご家族があり、特に思春期の息子さんが二人います。そのような時期に、新たな挑戦をするのは、大きな勇気が必要だったことと思います。
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出逢った当時、布川先生は大きな悩みを抱えていました。会社へ行くのが、本当に辛かったそうであり、このまま今の働き方、生き方を続けることを考えると苦しくて、仕方がない。何とか現状を脱したいと思うが、何をすればいいかわからない。そんな状態だったそうです。
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そんな中で私の整体塾を知ることとなりました。どうやってたどり着いたのか、今となっては覚えていないそうです。それまで整体師になるという選択肢はなかったのに、なぜか心ひかれるものがあったそうです。ご縁は必要必然であると改めて思います。
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本気で働き方を変えたい、生き方を変えたいと望む人は、言い訳をせず行動します。距離や経済事情、家庭環境など、通常は尻込みするような難しい状況であっても、突破口を見つけて挑戦を続けます。布川先生は、心から成長を望む、稀有な人財だとつくづく思います。
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整体の学びは、何よりも自分自身の成長を助けます。そして、自分が成長すると、周囲の状況が変わります。自分の発する波動が変わるので、それに伴い現実も変化するのだと思います。布川先生は今、経験を通じて、それを実感していることと思います。
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矛盾と理不尽さに満ち、異常を極めつつある現代社会の流れを変える道は、そのように「一人革命」を実践する大人が一人でも増えること以外にないと私は考えています。それはつまり「一灯照隅、万灯照国」の実践です。
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険しく厳しい道かも知れない。それでも、小さな一歩でいいから、歩み続けること。畳の目一つでいいから、前へ進み続けること。そうやって、人生という旅路を共にしながら、互いの成長を応援し合えることに、心から感謝する次第です。
会社員を続けながら
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