「あの世」と「魂」

一燈を提げて暗夜を行く

【「あの世」と「魂」】
 
信頼できる友人から紹介されて初めて知った、Saarahat(サアラ)さんという日本人女性。彼女は、宇宙人の魂や記憶を持ちながら、地球に転生し、私たちに様々な示唆を与えてくれているという。失礼ながら「ホンマかいな」と思いながら、どんな人なのか、大いに関心を持った。

同じ友人から、サアラさんが、胎内記憶研究における第一人者である医師、池川 明先生と対談している映像を紹介され、視聴した結果、どんなことを伝えているのか、詳しく知りたくなり、共著を2冊、入手した。そして、私にしては珍しく、この二日間で集中読破した。

初めて耳にし、驚いたこと、違和感を感じることもあったが、私がこれまでに学んだり、経験上感じてきた結果として培った生命観、死生観、人間観、幸福観、健康観と合致したり、補完できる内容が多く、より自信を持って、自分の道を歩む勇気をいただいたと感じている。

また現在、これでもか!というくらい、社会に矛盾と理不尽さが横行し、限度を超えて異常さを極め、末期的様相を呈しているのは何故なのか。自分なりに、整理することが出来たように思う。魚座から水瓶座への移行に伴う大変革の時期、すべては必要必然であると大いに納得した。

肝要は、以前から伝えている通り「自分らしく、自立して、自由に生きる」ことである。つまり、何よりも自分自身が感謝と歓喜に満ちて、生きることを愉しむことを第一義とし、決して社会や人を批判することではないということである。何故なら、真実と真理を学ばない人間は、自然淘汰される運命を自分で選択しているからである。

以下、全く別の本『コロナ・終末・分岐点』で述べられている仮説であるが、今回ご紹介した2冊を読むことにより、内容に対する理解が深まったと感じている。地球そのものも生命体であり、私たち人間も宇宙人であるという認識は、よりよく幸せに生きる上で、必須であると思う。

「なぜ今の世界が終わるのかと言うと、地球は今まで3次元世界の学びの場として登場していたけれど、今度は地球そのものが生まれ変わって、3次元の原始の地球に戻ると同時に、高次元の5次元と7次元世界がパラレルワールドとして誕生するために、すべての人間が一旦この世を離れることになるからである。その時、人間は3手に分かれるのです」

「どういうふうに3つに分かれるのかというと、魂そのものが新しく誕生する地球の、5次元、7次元世界に行ける人、それはごくわずか。それよりももうちょっと多いのが、新しい3次元世界に戻る人(サルとの生活から始まる)。残りの半分以上は魂の抹消、この3つに分かれることになるようだ」

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