真実の扉を開く

一燈を提げて暗夜を行く

「真実の扉を開く勉強会」

6月21日(土)、石垣 稔さんを京都へお招きし、「真実の扉を開く勉強会」を開催いたします。

残りわずかですが、定員に空きがあります。
参加ご希望の方は、下記イベントページをご覧いただき、お申し込みください。
https://www.facebook.com/events/842161669131590/

さて、私が石垣さんに初めてお会いしたのは、昨年の12月です。
どうしても今年中に、この人に会わねばならない。
そのような想いで、慌ただしいスケジュールを縫って三島へ足を運びました。

それまでは、たいへん失礼ながら、“何でもよくご存じの凄い人”という認識でした。
しかし、実際にお会いして、お付き合いを始めて、大きく認識を改めました。
なぜ、どうしてもお会いしなければならなかったのか、それがよくわかりました。

日本人は、自分たちが自然の一部であることを自覚し、自然を尊び、敬い、畏怖し、愛し、自然と共に生きる知恵と術を当たり前に備えていました。
そして、人々が仲良く平和に暮らす、共生と循環を基盤とした、世界中の人が羨む、素晴らしい社会を築いていました。

しかし、明治維新以降、それが少しずつ崩壊し始めました。
昭和の戦後、「復興」「高度経済成長」の掛け声のもとにその勢いが加速し、今となっては壊滅的となりました。
本来の日本人らしさは、ほぼ根絶やしになりました。

現代社会は、表面上は、豊かで平和に見えるかもしれません。
ものが溢れ、人々は享楽に走り、この世の春を謳歌しているように思えるかも知れません。

しかし、その実態はいかなるものか。
特に311以降、それに気付き始めている人が、少しずつ増えているのではないでしょうか。

大切なのは、絶対にあきらめないこと。
他を操作したり、他が変わることを期待せず、自分自身が変わること。
真理と正しいあり方を求め続け、自分を律すること。
何よりも、自然との調和を考えること。

石垣さんは、自らそれを実践し、命懸けで日本人が本来もつ良さを取り戻そうとされています。
お付き合いをさせていただく中で、凄さよりも、志の高さやお人柄の温かさ、思慮の深さにたいへん感銘を受けました。
光の方を向いて、一緒に歩んで行きたいと思うようになりました。

一人ひとりに丁寧に向き合う。
一つひとつのことに真心を込める。
心、言葉、所作を大切にする。

石垣さんが実践されていることは、実にシンプルです。
しかし、シンプルだからこそ難しいし、奥が深いのだと思います。

冷静に、事実を捉える。
さまざまなことを俯瞰する。
自分の直感を信じる。

それにより、真実の扉が見えて参ります。
自らの手でその扉を開け、勇気を持って第一歩を踏み出してみませんか。
そこから、すべてが始まります。

眠っている日本人としての遺伝子にスイッチを入れ、洗脳から目覚め、依存と束縛を断ち切り、自分らしく、自立して、自由に生きる。
本勉強会は、その大きなきっかけになると確信しております。

みなさまとともに学び、同志となる方々と出逢えることを心より楽しみにしております。

<本日の写真>
イベントページにも使用していますが、石垣さんが撮影されたものです。
自然を眺める石垣さんの優しい視線を感じます。
石垣さんの講演会や勉強会は、驚くような話がたくさん出て来ますが、終わった後は、不思議と穏やかで、希望に満ちた気持ちになります。
石垣さんご自身が、何よりも自然であることを大切にされているからではないでしょうか。

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