【受け付けに座る還暦のオッサンが考えていること】
受け付けにこんなオッサンが座ってたら入りにくいやろなと思いつつ、女性ばかりのイベントゆえ、変な輩が入ってきても困るわけで…(一昨日、5/26のイベントにて、女性セラピストの一人が撮影してくれました。としこちゃん、ありがとう ^-^)
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さて、ここは先日のイベント会場となった、心身楽々堂の旧店舗玄関付近。現在、セッションは近くの自宅サロンで行っているため、シャッターを閉めていることが多く、しかも昨年春に、木の一枚板看板が朽ちて落下の危険性が生じ、取り外したこともあり、閉店したと思っている人も多いようです。
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実際、昨年の今頃、コロナの影響で来客数が激減し、賃借物件の契約解除直前まで話を進めたのですが、整体塾修了生・研修生・受講生たちがいつでも集える場所を残しておきたい。その一心で踏みとどまりました。しかし、蓋を開けてみると、稼働率は10%にも満たず、毎月20万円を超える賃料や維持費を支払い続けるという、非常に苦しい状況です。
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全世界が架空のウィルスに振り回され、我が国ではほぼ100%の人間が無意味有害のマスクで顔面を隠して往来を闊歩し、人との接触を避け、社会が「無症状感染」や「自粛要請」など意味不明の言葉で覆い尽くされ、子どもや若者が学びと楽しみの機会を奪われ、多くの人間が効果もリスクも不明な未知のワクチン接種を切望するという、矛盾と理不尽さに満ちた、異常極まりない社会…
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こんな社会において、いかに生き延びていくのか。いかに自分の理想を掲げて、信念を貫くのか。考えに考え抜いた一年だったと思います。そして、本気でやるのかどうか“試されている”と感じています。だったら、やったろうやないか。たった一度しかない自分の人生、思う存分に生きたろやないか。
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今は、最高に苦しい状況ですが、最高に希望をもって生きていると感じています。そして、私たちと同じように、異常な社会にNO!を表明し、希望をもって生きたいと願う人たちに、自分たちのもてるもの全てを、全身全霊を傾けてお渡ししていこうと考えています。その覚悟の表明として、この旧店舗を本気で「整体道場」として生まれ変わらせようと決意しました。
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私たちは、今、時代の大きな転換期に生きています。極めて稀有な機会を与えられているのです。このような時代をよりよく生きるためには、自分の中に答えを求めることが必要不可欠です。それは、生まれる前に約束してきたことを思い出し、あるがままの自分を生き続けることだと思います。
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別の表現をすれば、まずは自分自身を愛で満たすことです。そして、溢れ出す愛を他へ与えていくことです。愛とは「尊重」と「信頼」と「応援」です。それを実践する具体的手段であり、道具が、私たちの「心整体法」です。こんなオッサンが「愛」など口にしても何の説得力もありませんが…
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苦しみと絶望の極みに、最高の歓喜と感謝の心で、希望をもって生きる。まるで変態ですが、現在は負け惜しみではなく、虚勢でもなく、嘘偽りなく、そのような境地にあります。よかったら、共に希望をもって歩み続けましょう!今後とも、なにとぞご指導、ご鞭撻、お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。
受け付けに座る還暦のオッサンが考えていること
整体即人生、人生即整体
