【思い出の1枚】ハミングバード
ハミングバードは、ネイティブアメリカンのメディスンウーマン。
今回の旅で、彼女が主催する浄化と再生の伝統的な儀式である「スウェットロッジ」に参加いたしました。
スウェットロッジは、主催する人により、さまざまあるようです。
中には、とてもハードなものもあるようです。
事前にネットで調べていると「二度と参加したくない」という感想が少なからずあり、少々ビビッていました。
しかし、それは杞憂でした。
ハミングバードのスウェットロッジは、とても優しく、慈愛に満ちたものでした。
なおかつ、大いなる勇気と力をいただきました。
「真の勇者とは、闘う者ではない。真の勇者とは、真実の上に生きる者である」
儀式中、もっとも魂に響いた、ハミングバードの一言です。
ハミングバードは、とても気さくで素敵な女性です。
記念写真をお願いすると、なぜかこのようなポーズになりました(笑)
私の顔が赤鬼のようになっているのは、儀式の一環として、「チー」と呼ばれる赤土と熊の油をまぜたものを顔に塗ったためです。
なお、ガイドのナナさんのウェブサイトに、スウェットロッジのことが詳しく解説されています。
たいへんな手間と時間をかけて、ご準備くださることが、よく理解できます。
とても貴重な体験をさせていただいたことに、心から感謝する次第です。
http://bit.ly/116Ar1p

