【仲間の存在】
少し報告が遅れましたが…
6月1日(月)、私が主宰する整体法講座門下生である、愛知県の中村 俊文先生が、豊田市で「無痛整体 無為楽堂」を開業いたしました。
たった一年で、独立開業する―――
私が主宰する講座は、それが標準です。
通常、独立開業するには、少なくとも10年の下積みや修行が必要と言われます。
それを考えると、常識破りです。
本講座には、それを実現できる確かなノウハウと実績があります。
修了生の中には、それまでの仕事(サラリーマン等)を超える月収を得る者も少なくありません。
もちろん、プロの整体師として生きていくのは、簡単ではありません。
むしろ、いばらの道と申しても過言ではないでしょう。
1/10に短縮するのですから、少なくとも常人の10倍以上の努力が必要です。
しかし、本当にやりたい仕事が見つかった時に、努力は苦行ではなくなります。
むしろ、至上の喜びと楽しみになります。
それはそうでしょう。
私たち整体師は、技術職人であり、アーティストですから。
絵描きが、絵を描くために努力をしますか?
ギタリストが、ギターを奏でるために努力をしますか?
俳優が、演技を磨くために努力をしますか?
傍から見ると、努力しているように見えるかも知れません。
しかし、本人はやりたいから、心の奥底から突き上げるような衝動と喜びがあるから、取り組むのではないでしょうか。
整体師も、まったく同じだと私は思います。
それから、もう一つ、私たちを支える大切なものがあります。
それは、仲間の存在です。
一緒に学んだ仲間たちが応援してくれている、一緒に頑張ってくれている。
これは、何ものにも代えがたい、大きな力と支えになります。
中村先生にとって、静岡県の相澤 真也先生は、半年先輩にあたります。
中村先生が入門したてで不安だった時に、何かと支えになってくださっていたようです。
逆に、相澤先生は、中村先生が入門してから、大きく成長を遂げたと感じます。
先輩としての自覚が生まれ、より本気で整体に取り組むようになったのではないでしょうか。
先月の中村先生の修了式は、相澤先生がどうしても都合がつかず、参加できませんでした。
なので、分身を送り込んできました(笑)
そして、6月1日の開業の日、相澤先生はこっそりと、中村先生を訪ねたそうです。
いつまでも、支え合い、助け合い、学び合い、磨き合い、高め合う。
そんな素晴らしい仲間どうしであって欲しいと切に願います。
Facebookでつながってくださっているみなさま、何とぞ門下生たちを応援くださるよう、よろしくお願い申し上げます。
▼中村俊文先生の「無痛整体 無為楽堂」
http://muirakudo.link/
▼相澤真也先生の「無痛整体 しんしん」
http://www.shin2seitai.com/

