【腸と向き合う】
先週の土曜日、心身楽々堂で「やさしい腸おはなし会」を開催いたしました。
「腸の働きは、とても大事」
腸が、テレビや雑誌などで取り上げられる機会が増えたためか、そのような認識が一般的になって来ました。
しかし、「どう大事なのか」「そもそも腸はどのように働くのか」「日々、何をすればいいのか」など、案外、基本的かつ大切なことが理解されてないようです。
本会では、その基本的かつ大切なことを、とてもわかりやすくご説明いたしました。
講師は、森 亜紀子がつとめました。
彼女が日々、整腸セラピーの施術を通じて、お客さまの腸や身体と対話しながら学んで来たこと。
独自に勉強してきた、解剖学や生理学、あるいはホリスティックケアの知識など。
関心を持って学んでいる、シータヒーリングやマインドフルネス、あるいはコーチングなど、一見、腸とは関係なさそうに見えること。
それらを総動員し、彼女というフィルターを通して紡ぎ出された渾身の講義は、本当に素晴らしかったと思います。
腸は、胃とは異なり、あまり物言わぬ臓器だそうです。
私たちが欲望のままに貪るさまざまなものを、文句も言わず黙々と消化し、分解し、吸収し、排泄して、私たちのいのちを守ってくれている…
そんな腸と向き合い、ケアをすることの大切さを教えてもらったように思います。
亜紀先生、本当にありがとう。
さて、とても好評だった本会、6月21日(日)に東京でも開催いたします。
主催は、整体法講座門下生である吉瀬 なつ紀先生です。
亜紀先生だけでなく、なつ紀先生からも、貴重なお話が聴けることと思います。
もちろん私も同席をさせていただきます。
大阪で開催したものとは異なる趣で、とても楽しい会になると思います。
まだ残席があるそうです。
ご都合のつく方は、リンク先のイベントページをご覧の上、ぜひご参加ください。
一般の方向けの内容ではありますが、私のような勉強不熱心(苦笑)なセラピストにとっても、大いに役立つ内容だと思います。
▼腸セラピスト亜紀さんのゆった~り腸と向き合う日@てあての間
https://www.facebook.com/events/110171652648603/

