おはようございます。
「父の日」
昨日、一週間早く、父の日のお祝いをしました。来週は、私が不在だからです。
いつものことながら、父の日や誕生日には、自分の飲みたい酒を買って、プレゼントと称して、父と一緒に飲みます。「Facebookに載せるで」というと「アホなことすんな」と言いながらも、ポーズをとってくれました(笑)
父には、本当に感謝をしています。この世に命を授けてくれただけでなく、私を守り、育ててくれた。今も、ずっと変わらず、支え、応援してくれる。
父は寡黙で、感情をあらわしたり、言葉にすることは苦手なようですが、喜びも、苦しみも、共にしてくれている。どんなに感謝をしても、しきれません。
でも、なかなか親孝行できないでいます。父は、80歳をとっくに超えています。私が、50歳を手前に独立自営を始めたものだから、いつまでも心配をかける。本当に、申し訳なく思っています。
せめて、私が元気で、心から自分の人生を謳歌すること。自らの天命を正しくまっとうすべく、道を歩み続けること。誠に身勝手ながら、いま、私にできるのは、それしかありません。
翻って、私も父であります。不甲斐無い、ダメ親父ではありますが、息子が二人おります。彼らが、自分らしく、自分の人生を謳歌すること。それが、いちばんの願いです。
そうやって、すべての命が連綿と引き継がれていく。その中での「父」というものの存在や役割りを、改めて考えた一日でした。

