【社会人になるきみへ】
昨夜、久しぶりに次男と食事をした。次男は、現在、大学4回生。
第一志望の会社からよい返事をいただき、就職活動が一段落したそうだ。正規雇用が困難と言われる時代に、たいへん有り難く思うと同時に、よく頑張ったなと思う。
志望の動機、就職活動の経過など、いろんな話をした。心身ともに、随分たくましくなったなと思う。
この写真は、彼が6歳の頃。小柄で、どちらかというと華奢な子だった。よく笑い、よく話す子でもあった。
22歳の彼は、長身かつ筋骨隆々。あまり感情を現さず、寡黙である。6歳の頃の面影は薄いが、私の中ではそのままである。愛しさは、ずっと変わらない。
さあ、きみも来年から、社会人だ。住む世界や視野が、ぐっと広がることであろう。
いいことばかりではない。おそらくは、嫌なこと、苦しいこと、辛いことの方が多いと思う。
仕事の重圧に、押し潰されそうになることもあるだろう。社会や組織の理不尽さに、心が折れることもあるだろう。
でも、安心しろ。きみなら、どんな壁も、必ず乗り越えられる。
そして、私は、どんな時も、どんなことがあっても、きみの味方だ。遠くからでも、ずっとずっと見守っている。
そんなことが伝えたかったが、なんせ口下手で…(^o^;
社会人になるきみへ
日々是好日
