【整体は「愛」である】
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私が、それまで全く興味も関心もなかった「整体」という仕事で起業しようと決断をした最大の理由。それは、そこに限りなく大きな「愛」を感じたからだった……
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会社員時代、ダメダメサラリーマンだった私は、自己嫌悪と自己否定の塊であった。自分には何の取り柄も能力も、価値もない。生きているのが恥ずかしい。いっそのこと死にたい、消えたい。そう思いながら10年近く、過ごしていた。
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自死を思いとどまらせてくれたのは、二人の息子の存在と、合氣道の稽古であった。「合氣とは愛である」「合氣道は世界和合への道である」と喝破する開祖、植芝 盛平翁に心酔し、わずかでもその境地へ近づきたいと稽古に励んだ。
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そんな時に、この整体と亡き師匠に出会ったのは奇跡的な偶然であったと同時に、必要必然だったと思う。直感的に「この整体は合氣道と同じだ」と腑に落ちて、周囲の猛反対や嘲笑に惑わされることなく、脱サラ起業の道へ分け入り、第二の人生を歩み始めた。
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15年、なんとか生き延びてきて改めて強く思うのは「整体は愛である」ということである。愛とはあるレベルのエネルギーであり、意識の状態である。抽象的な概念ではなく、3次元世界に明確な影響を及ぼす力である。
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愛は、整体の修行を続ければ、誰もが感得できると考えている。その極意は「ゆるし、ゆるみ、ゆだねる」ことである。最近、やたら「愛」がテーマとして降りてくるので、本日から3日間開講する『整体起業・応用講座(2)』(コメント欄参照)の中心テーマとしたい。
整体は「愛」である
整体即人生、人生即整体
