【脈診法講座御礼】
一昨日、全5回の「セルフケア脈診法講座」を終えた。
本講座は、タイトルにある通り、セルフケアが目的であり、主として一般の方が対象だ。
私はプロの整体師とはいえ、東洋医学に関しては素人である(よく間違えられるのだが、少なくとも私の手掛けている整体法は、東洋医学ではなく、武術を起源とする日本発祥のものである)。
本講座では、とてもわかりやすく、丁寧に、深遠なる東洋医学への入口を示していただいた。
主講師の西下圭一先生、補助講師の伊藤真樹先生に、心から感謝する次第である。
講座で得たものは、豊かな知識や実践法だけではない。
何よりも大きな収穫であったのは、私は「人」であったと感じている。
西下先生と伊藤先生の確かな技術、豊富な経験、幅広い知識、そして確固たる哲学。
それを裏付ける誠実なお人柄。
お二人の間にある、お互いを尊敬し、感謝し、思いやる友情の厚さ。
集まった受講生のみなさんの多くは、おそらくはそこに感応しているのではないかと拝察をする。
だから「学びの場」として、非常に心地がよかった。
日本の現代医療がいかなるものか。
残念ながら、それを知る者は、まだまだ少数派だ。
しかし、この講座に集まった方々は、その少数派のうちのさらに少数派だ。
西下先生は、それを「ヘンタイ」と表現されているが、私もまさにそうだと思う(笑)
ヘンタイがヘンタイを引き寄せ、どんどん輪を広げて行きたい。
そう思っている。
西下先生、伊藤先生、共に学んでくださったみなさま。
本当に、ありがとうございました。
これからも学びを続け、分かち合えるような関係でいられればと思います。
また、この学びの場を企画し、運営してくださった三浦直樹先生に、心から感謝をいたします。
第三期、再受講したいので、早く企画してくださるようお願いをいたします。

