道場を整理してたら、昔の写真がどっさり出てきました。これは1983年、大学3回生の頃。夏になると、同じ学科の仲間たちで、よく琵琶湖へ遊びに行ってました。で、こんなアホなことばかりしてたなぁ…^o^;
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もちろん、勉強もそれなりにはしてたけど、どちらかというと遊んでばかりで、こんなくだらないことで笑い転げ、40年近く経った今でもクスッと笑えたり、甘酸っぱい思い出が蘇ったり…つくづく幸せな青春時代だったなと思う。
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それに対し、今の大学生たちはどうだろう?授業はオンライン。友だちと戯れあったり、大声で笑い合うことはおろか、顔を合わせることすら思う存分できない。大酒飲んで酔い潰れることもないし、彼女の取り合いをして喧嘩することもない…
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彼らは「それが当たり前」と意外に平気なようだが、私は気の毒でならない。それに、いずれ社会人になった彼らが、社会の中枢を担う未来が心配である。青春時代に味わう肉体を伴った喜びや痛みや悲しみは、人の成長に絶対に欠かせないと思うからだ。
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ちなみに、一緒に写っている可愛い女性は、先輩の彼女だったので、実際にはやってません。くれぐれも、誤解なきように…(それ以前に、勝手に載せてごめんなさい…)
大学生今昔
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