【素敵に生きる】
ㅤ
昨日は、アドヴェンチャーランナー高繁 勝彦さんを整体道場にお招きし、午前中は「一本歯下駄体験会」、午後は「PEACE RUN講演会」を開催した。二つのイベントを通じて、改めて高繁さんの生き方、あり方は、とても素敵だなと大いに感銘を受けた。
ㅤ
素敵とは“素に敵う”と書く。「素」とは本来の状態、あるがままの姿のこと。「敵う(かなう)」とは匹敵する、見合うということ。つまり、あるがままの状態でい続けることを「素敵」と表現するのではないだろうか。
ㅤ
人間の場合、素とは魂のことである。また、人間には神様が自由意志を与えてくださっている。だから魂のまま素敵に生きることもできるし、意図して培われた社会通念や一般常識に束縛され、隷従して生きること、自我が暴走するに任せて生きることもできる。
ㅤ
これまでは後者、つまり自発的隷従に甘んじて生きる人たち、エゴ剥き出しで生きる人たちが圧倒的大多数であった。しかし、時代が大きく変わろうとしている現在、前者、つまり素敵に生きようとする人が少しずつ増えつつあると感じている。
ㅤ
昨日のイベントは、高繁さんはじめ、文章講座でお世話になっている仲谷 史子先生、連れ合いである森 亜紀子、その他、素敵に生きようとする大人たちが集ってくださったと感じている。だから、とても素敵な空気と時間が流れていたように思う。
ㅤ
高繁さん、そして彼の素敵な生き方に共鳴してお集まりくださった皆さま。昨日は、本当にありがとうございました。今回いただいたご縁を大切にして参りたいと思っています。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
ㅤ
また、近いうちに「真の平和を目指して」「未来へ命をつなぐために」というようなテーマで、高繁さんと対談したいと考えています。生き方に迷い、悩む大人はもちろんのこと、思春期の子供たちや青少年たちに、ぜひ伝えたいことがあります。
ㅤ
《参考》
「健康は身体だけの問題ではない。健康とは身体と心と魂が大いなる生命とリズムを合わせて自然な表現をしている状態である。真の健康とは内なる生命の調和であり、心の平和と喜びと幸福で成り立っている。健康とは体調がよいだけのことではなく、魂が心と身体を通して自由に現れる道を見つけた結果である。健康な人は平和と幸福の光を放っているので、無意識のうちに周りのすべての人を幸福で満たされた気持ちにすることができる」
———— ドクター・ランドルフストーン(ポラリティセラピー創始者)


