おはようございます。
「我が身で体験することの大切さ」
それを、改めて実感しました。
先週の土曜日の合気道の稽古。
前転受け身(写真参照)をした際に、腰に激痛が走りました。
筋を違えたようになり、少し動いただけで、声が出るほど激しく痛みます。
ここしばらく疲労がたまっており、限界を超えたのでしょう。
稽古の見学に来ていた亜紀先生に、その場で、施術をしてもらいました。
ほんの少しラクになりましたが、ほとんど変化なし。
その日は稽古はあきらめて、見学していました。
翌日には、あれだけつらかった痛みは、半減していました。
さらにその翌日には、痛みはほとんど消失していました。
ああ、こうやって治っていくんだ・・・と、改めてこの整体法の威力や、自然治癒力の素晴らしさを、我が身をもって実感した次第です。
<豆知識>
前転受け身とは、昔、体育の授業でやった「飛び込み前転」のようなカタチで、受け身を取ることです。
手刀を作った腕を軽く張り、腕から肩、背中へと、車輪が転がるように、丸く、やわらかく受けをとるのが、コツです。
柔道の受け身とは異なり、受け身をとったと同時に立ち上がり、即座に臨戦態勢に移るのが特徴です。
30代の頃は、連続50本とかやったのですが、今はとても、とても・・・(笑)

