【伝統の灯火】
江戸時代、日本は高度な循環型社会を築き、自然と調和して暮らしていた。
生活においては、4つのRが徹底されていたようだ。
4つのRとは、
1)リデュース(消費抑制)
2)リユース(再利用)
3)リサイクル(資源再利用)
4)リペア(修理)
である。
現代においても、当時の技と心を伝承し、作られている製品がある。
たとえば、この写真のツゲのブラシがそうである。
オール天然素材。
髪を傷めないだけでなく、椿油を染みこませ、髪に艶を与えることが可能。
壊れても、修理が可能(実際にしてもらった)。
大切に使えば、一生使えるどころか、次の世代に譲り渡せる。
私は、2年前から愛用している。
そのおかげか、年齢の割に髪が豊かで、白髪が少ない。
伝統の灯火が宿るものづくり。
私たちは、このような本物を選び、伝統の灯火を護っていかねばならないと強く思う。
同時に、すぐ壊れる安物や不要なものは買わず、廃棄物を増やさない。
日々の小さな実践が、大きな動きにつながる。
明日の講演会では、そういった大切なことを保坂さんにお伝えいただく。
懇親会は締め切ったが、講演会は残席がある。
17時以降なら、商品を購入するためだけに来場いただいてもけっこうだ(要連絡)。
一人でも多くの方に、本物を知っていただきたいと思う。
▼「本物は人を幸せにする」イベントページ
https://www.facebook.com/events/1554393264867035/

