【いのち輝く眼鏡】
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そんな眼鏡があるという。「イノチグラス」というらしい。数年前にその存在を知り、いかなるものなのか、とても気になっていた。オーダーメイドで一人ひとりに合わせ、今のその人がよりよく生きるサポートができるという、このイノチグラスを作るスキルを備えた人を“目育士”と呼ぶ。
整体塾門下生の一人、由美ねえこと森下 由美が信頼し、連れ合いの森 亜紀子もお世話になった目育士さん、きたみさちさんが京都でセッションをしてくださると聞き、即刻、申し込んだ。そして昨日、さちさんによるイノチグラスセッションを受けてきた。
丁寧なカウンセリングと測定、調整プロセス、さちさんと対話するのは、とても楽しく、心満たされる時間であり、3時間足らずがあっという間に過ぎた。今月、私が主宰する『起業講座』のテーマが「対話」なので、とても良い勉強になった。また、以前から欲しいと思っていたフレームをご持参くださっていたのも、とても嬉しかった。
私たちがこの世界を生きる上で必要な情報の大半を得る「目」。どんな世界を見るのか、眼鏡はそれを大きく左右する。今回のセッションの結果出来上がった眼鏡が手元に届くのは約三週間後。それを着用した私は、この世界をどう見て、どう生きるのか。今から楽しみでならない。
今回、セッションの場を用意してくれた由美ねえと会場となった『靴屋 楽ちん』さん。何よりも、ご縁をいただき、楽しい時間をご一緒くださった、さちさん。本当にありがとうございました。いつか、ゆっくり「いのち」について語り合える機会を楽しみにしております。

