森 亜紀子が、やっと重い腰をあげたようです(笑)。しばらくブランクがあった『腸もみ整体技術講座』をこの10月を目処に、内容を刷新して開講することを決断したようです。
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さて腸は、一般的には「第二の脳」と呼ばれますが、実は「第一の脳」ではないかという説もあります。脳という臓器を持たない生物は存在しますが、腸を持たない生物は存在しないからです。腸は単なる“消化器官”ではなく、人間の生命維持活動だけでなく、人生や生き方にまで深く関わっている器官と考えます。
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腸は“筋肉”で出来ています。骨格筋(横紋筋)とは異なる内臓筋(平滑筋)と呼ばれる種類の筋肉ですが、これが“固まる、緊張する”ことにより、内臓疾患はもちろんのこと、腰痛などの筋骨格系疾患や、うつやパニック障害などの精神系疾患、さらには各種難治性疾患につながることがわかっています。
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腸に直接働きかけ、腸をゆるめる“腸もみ整体”の技術は、とてもシンプルで、見た目は簡単そうに見えますが、実は奥が深い。私が手がける自律神経整体と同様に、練習と実践の積み重ねが必要不可欠です。少し考えればごく当たり前のことなのですが、皆さんその認識が圧倒的に甘い。
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技術を習得し習熟するとは、“職人”になるということです。どの世界でも、練習と実践を積み重ねずして職人になれる人は皆無ですが、そのことが理解できない人が意外に多い。もちろん、趣味や教養の一つとして取り組むのも悪くはないですが、やるからにはしっかり取り組み、生業にして欲しいと思います。
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なぜなら、これからの社会を幸せに生きるために有力な手段の一つが、人さまのお役に立てるよう、“手に職をつける”ことだと考えているからです。それは「これだけはまかせて」と自信をもって言える“専門分野”を持つことであり、それは自分らしく、自立して、自由に生きるための大きな鍵と言えるでしょう。
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さらに申せば、手に職をつけるプロセスは、自己探索、自己発見、自己受容、自己表現をすることであり、結果的に自己成長を促すものだと確信をしています。まだまだ専門技術者が希少な「腸もみ整体」。今回の講座は、それを身につける大きなチャンスだと思います。
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技術の習得はもちろんのこと、森の講座の最大の特長は「座学」にあると思います。彼女が10年以上にわたって「基礎医学」や「量子医療」を学び続け、それを腸もみやメタトロンセッションで確認しながら磨き上げた知識体系は、腸もみ整体に限らず、各種セラピーを手がける者にとって必要不可欠な内容と考えています。
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それゆえ今回、私から森に対してお願いしているのは、この「座学」を私のもとで整体を学ぶ者たちにも提供して欲しいということです。そのために座学のみのプログラムとオンライン化も検討して欲しいと伝えております。自分が深く納得しないとやらない頑固な彼女ゆえ、実現できるかどうかはまだわかりませんが……
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何より私が「座学」を学びたいので、実現に向けて最大限の協力をして参りたいと考えています。たいへん手間のかかる講座ゆえ、ごく少人数しか受講いただけないと思います。ご関心のある方は、早めに森 亜紀子、もしくは私にご連絡いただければと思います。
腸もみ整体技術講座
日々是好日
