【分かることの楽しさを知る】
私が主宰する整体塾で共に整体を学ぶ仲間である、千葉県習志野市の斉藤 誠先生の投稿記事をご紹介いたします。斉藤先生は、現在、主として小中学生を対象とした「まこと塾」の運営を開始されています。現在はまだプレオープン中とのことですが、その中で得た気付き、喜びを素直に綴られています。
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今や、生き辛さや息苦しさを感じているのは、大人だけではありません。特に、この世界的騒動の影響もあり、多くの子どもたちがつまづきや絶望を感じていると懸念いたします。それを如実に示す事実として、10代の死因の第一位は自殺であり、昨年からさらに増える傾向があるそうです。
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申し上げるまでもなく、子どもは社会の未来を担う、社会の宝です。高度経済成長期において、記憶中心の学習習慣を押し付けられ、受験戦争の中で生き残り、社会の中枢を担うようになった大人たちがいかに醜い姿をさらし、歪んだ社会を創造しているか、現状を眺めれば明白だと思います。
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文中にある「分かることの楽しさを知る」というのは、言葉では尽くせないほど重要なことです。なぜなら、魂や霊の本質は「好奇心」であり、それを失うことは、即「生きる力」の減退や喪失につながるからです。子どもの口からこの言葉が出たのは、最高に素晴らしいこと、嬉しいことだと感じます。
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異常を極める現代社会において、「まこと塾」のような私塾は改めて見直され、非常に重要な存在になると確信をしています。なぜなら新しい時代において何よりも必要なのは「真の生きる力」だからです。「生きる力」は現在の小中学校では養えないどころか、減退もしくは封殺する一方だからです。
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斉藤先生、素晴らしい気づきの投稿、ありがとうございました。先に投稿した「整体起業」の実例として、ご紹介をさせていただきました。整体を学んだだけでなく、これまでのご自身の人生経験、近年の農体験にて培ったこと等が大いに生きている「まこと塾」の運営と発展、心より楽しみにしております。


