コロナの暗号

一燈を提げて暗夜を行く

【コロナの暗号】
 
昨日、新型コロナウィルスワクチンを接種した方(60代女性)と話をする機会がありました。その方は「まだ死にたくないから、命が大切だから、ワクチンを接種しました」「安心を得るための選択です」とおっしゃっていました。

これまでその方に対して「マスコミが喧伝する感染者数は検査陽性者数であること」、「ワクチンの副作用で亡くなったり、重篤な症状で苦しむ人が少なからず存在すること」、「特に今回のワクチンは治験中であり、数年後に何が起こるかわからないこと」などを何回も説明しました。

その方は真摯に耳を傾け、一定以上の理解をされていたと思いますが、それでもその方は、ワクチンを接種することを選択されました。どうしてその選択になるのか、私は大いに理解に苦しみましたが、命が大切という思いを尊重し「自分の選択を信じて、心安らかに日々を過ごすことが一番です」と伝えて、話を終えました。

一方で、高校時代の同級生で運営しているLINEグループがあるのですが、やり取りの様子を眺めている限り、私以外は全員、ワクチン接種を済ませたようです。別の友人も、全く同じ状況であると述べていました。これらの状況を鑑みると、今後、接種者は間違いなく激増していくことでしょう。

接種者が新たな病原体(スパイクたんぱく、もしくはエキソソームなど)を撒き散らすとか、大半の接種者は数年後に癌や自己免疫疾患で亡くなるとか、いろんなことが言われています。私なりの見解は持っていますが、果たして何が本当なのか、いまはよくわからないのが正直なところです。

大切なのは、確かな情報を収集し、自分の考えをしっかり持つこと、その上で自分がどうするか、覚悟を持って決断すること。そして、次が特に大切だと思うのですが、コロナやワクチンによって生じる人間どうしの「対立」や「分断」を避けること。私は、そのように考えています。

このような状況下、1)身近に起こったリアルな状況を観察すること、2)何が起ころうとも生き残るための術を身につけること、そして3)「対立」と「分断」を起こさないための心構えと知恵を備えることが、とても重要だと考えています。

そのようなことを共有し、学び合うためのFacebookグループを立ち上げました。題して「コロナの暗号」です。これは、今年の4月にお亡くなりになった、遺伝子工学の世界的第一人者である村上 和雄博士の遺作となる著書のタイトルです。

コロナ騒動を好機と捉え、私たちは大切なことに気付き、より良い生き方を模索すべきではないか。博士は、そのような願いをお持ちではなかったかと拝察しているのですが、そのような意図でグループを運営していきたいと考えています。

ただしグループに参加できるのは、私と一度でもお会いしたことのある方に限らせていただきます。また、グループへの参加は有償(最初のみ3,000円いただきます)とさせていただきます。一般には公開されていない秘匿性の高い情報を共有するゆえの対処であり、何とぞご理解いただければ幸いです。

ご関心がある方は、私宛にメッセージをください。いろんなことを分かち合いながら、コロナに込められた暗号(示唆)を紐解き、より良い社会を創造するための行動を一緒に考えてくださる方々とつながれることを期待しています。
 
https://www.facebook.com/groups/184937926883450

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