【先ずは「パラダイムシフト」を】
現代社会においては、一般的に、病気・痛み・不調は「悪いもの」「敵」と見なされます。わかりやすい例として「闘病」という言葉があります。文字通り“病と闘う”ということであり、敵と見なしていることを如実に示しています。
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しかし、病気・痛み・不調を敵と見なし、闘おう、殲滅しようとしている限り、心身に平安と調和がもたらされることはありません。それは、世界各国で戦争がなくならず、社会に平和が訪れないことと全く同根なのです。
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言わば、私たちは意図をもって捏造された「現実」に翻弄されて生きているのです。第三次世界大戦が勃発しているとまで言われているこの社会において、いま、私たちに最も必要なことは、何でしょうか。
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私は「現実」「事実」「真実」を知り、峻別することであり、それにより、自分の中でパラダイムシフトを起こすことが必要だと考えています。明日の「身心調律講座/病気・痛み・不調」では、そのようなお話をしようと考えています。
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以下、私が整体の現場で、お客さまからよく相談を受ける病名や症状です。いずれも真実を知ることにより、パラダイムシフトを起こすことにより、自ずと心身に平安と調和がもたらされ、自然治癒していくものばかりです。
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●自律神経失調症(頭痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、動悸、過呼吸、不眠、全身疲労、倦怠感、パニック発作…)
●精神症状(うつ、統合失調症、双極性障害、気分変調障害、適応障害、社会不安障害、パニック障害、強迫性障害、注意欠陥・多動性障害、睡眠障害・不眠症…)
●起立性調節障害(朝起きれない、ふらつく、頭痛がする、勉強やスポーツに集中できない、遅刻・早退を繰り返す、不登校…)
●慢性症状(腰痛、首・肩こり、四十肩・五十肩、腕や手のしびれ、歩行困難、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、怪我の後遺症、関節リウマチ、線維筋痛症、癌…)
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年間43兆円にのぼる我が国の医療費が、どこへ流れていき、誰の利になっているのか。なぜ、50年前の約100倍もの膨大な金額になっているのか。その構図や仕組みは、現在、全世界で起こっている騒動と全く同じです。
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身心調律講座は、単発でも受講可能です。特に明日は、ご自身や大切な人が、深刻な病気や症状でお悩みなら、ぜひ聴講いただきたい内容です。明日は、オンライン限定となりますがゆえ、人数の制限もありません。一人でも多くの人に、希望の光があたりますように。
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●パラダイム=人々のものの見方・考え方を根本的に規定している概念的枠組み
●パラダイムシフト=思考や概念、規範や価値観が、枠組みごと移り変わること
パラダイムシフト
一燈を提げて暗夜を行く
