【いのちの輝き】
現在、私の最も近くで整体修行を楽しんでいる岩野 祥子先生の投稿をシェアいたします。引用元である「いのちの輝き」という本は、私にとって宝物のような本であり、何度も読み返しては、新しい気付きや発見をしています。イチオシの推薦図書であり、整体塾の主力メニューである「整体起業講座」のサブテキストとしても採用しているのですが、彼女がこの一節を取り上げたのは、さすがだと思いました。
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ここに書かれている大切なことを、私たち人間はすっかり忘れ、地球上で最も傲慢かつ愚劣、そして残酷な“生き物”に成り下がってしまいました。取るに足りない極微なウイルスに怯え、生命の根幹である呼吸を自ら阻害し、成長に欠かすことのできない人との接触を避け、社会から笑顔を消し去り、自ら進んで未知の薬物を体内に注入する…フルフォード博士が生きていらしたら、この惨状をどうご覧になったことでしょう。
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私が目指すのは、治療や代替療法ではなく、「教育」そして「共育」としての整体です。その想いと志を理解する者は、非常に僅少だと思います。それだけに、彼女をはじめ、一緒に整体を学んでくれる仲間の存在は、とても心強く、ありがたく思っています。一人でも多くの人間が、ここに書かれたことを思い出すよう、日々、それぞれの場所で、それぞれの仕事に励んでいただきたいと強く願います。

いわの さちこ
「健康であることの大切さは、ただ自分のためだけではない。自分の健康はある意味で、すべての生き物の健康と進化につながっているのだ。われわれはともに、この世界を分かちあって生きている。あらゆる生き物が平等に、宇宙の力に頼って生きている。だから、地上に生きる目的のひとつは、われわれすべてがひとつの存在であるという事実に気づく...

