おはようございます。
「子供たちの、子供たちの、子供たちの、子供たちへ」
ずっとずっと先の自分の子孫たちに、よい社会が遺せるか。
今の延長に、彼らの幸せな顔が見えるか。
そのような視点で、今の仕事や生き方を見直してみる。
すると、私には、このままサラリーマンを続けるという選択肢は、あり得ませんでした。
ほとんどの企業は、拡大と発展を基調とする経済活動の上に成立しています。
自社の売り上げ拡大、利益最大化のために、しのぎを削り続けます。
このまま拡大と発展を前提に、企業が競争を続けていく先には、とんでもないことが待ち受けていることは、みなさん、うすうす感じておられることでしょう。
しかし、企業で働くからには、しのごの言わず、それに加担せざるを得ません。
それが、私はどうしても心苦しく、息苦しかった。
サラリーマンとして、企業間競争や経済競争に自分の命を費やすことに、我慢がなりませんでした。
人生、いろんな選択肢がある。
いろんな生き方がある。
その気になれば、何とか生きていける。
いくつになろうと、自分の好きな人生を歩める。
それを身をもって、示そうと思いました。
一昨日、若い友人のお子様を抱かせていただきました。
生まれたての、穢れのない命。
純粋で無垢なエネルギーに癒されると同時に、自分の使命を再確認いたしました。
若い友人夫妻に、心から感謝する次第です。
ありがとうございました。

