おはようございます。
「無償の愛」
今日は、長男の誕生日です。
まったく未知の人間が、この世に命を授かる。
20年前の今日、その瞬間を目の当たりにして、命の不思議さ、尊さを実感しました。
この日を境に、人生観が大きく変わりました。
自分の命を賭けてでも、守りたい存在がある。
いっさいの代償を求めることなく、注ぎ続けたい愛がある。
彼は、そのことを私に教えてくれました。
一人ひとりが、そうやって生を受けるのです。
一つひとつが、かけがえのない命です。
人類は、そうやって太古より、連綿と命をつないできたのです。
そして、その大元は、たったひとつです。
それを私たちは、「神」や「サムシング・グレート」と呼んでいるのではないでしょうか。
かけがえのない命どうしが、争っていいはずがありません。
それは「神」の気持ちに背く行為です。
必要なのは、調和です。
調和とは、一人ひとりが自立しながら、お互いに認め合い、受け入れ合い、尊重し合い、助け合うことです。
いま、人類をあげて、共尊共栄を目指す時ではないかと思います。
しかし、私たちに、大きなことはできません。
日常の、小さなひとつひとつの実践や行動に、真心を込める、愛を込める。
その積み重ねでしか、世の中は変わらない。
そう思います。
<今日の写真>
20年前、退院したての長男を抱いている私です。
抱き方が、まだ、ぎこちないです(笑)
小さな赤ん坊でしたが、大きく育ってくれました。
いま、秋田の大学で学んでいます。
Facebookにも参加しています。
見かけたら、声をかけてやってください。

