昨日から三日間、名古屋において「筋膜インテグレーション」というクラスに参加している。
今回のテーマは、下肢構造と内蔵マニピュレーション。
ロルフィング及びオステオパシーの施術者、指導者としての長いキャリアをお持ちブルース・ションフェルド先生から直接、講義・実演を通して学べる、とても貴重な機会。
昨日は、姿勢の評価や足指へのアプローチ始め、先生がどのようにセッションを進めておられるのか、クライアントさんとどう関わっておられるのか、そのようなことまで学ばせていただいた。
また幸運にも、デモンストレーションとして、先生の施術を受けることができた。
先生は、調和や思いやりをとても大切にされており、施術やセッションにおいても、相手を尊重することを第1に考えておられるようだ。
だからだろうか、アメリカの技術なのに、とても日本的なものを感じ、親しみやすく、安心して学べる。
と思っていたら、テキスト冒頭に合氣道開祖、植芝盛平の言葉が引用してあった。
期待以上の豊かな学びと気付きに満ちた時間を過ごせることに、心から感謝する次第である。
来年開催のクラス日程も、近々発表されるようなので、興味のある方はチェックされることをお勧めする。
https://fascialintegration.com
それにしても、名古屋の町は独特の空気感があるなぁ…

