【戦争から離れる】
人類は自然に対して戦争をしかけている
―――E・F・シューマッハ
薬を投与すること。
それは、農薬や化学肥料をまくのと同じ。
いずれも、人間都合で自然の生態を破壊し、大きく狂わせる。
自然に戦争をしかけているも同然だ。
多くの人は、戦争反対と言う。
しかし、自然に対して戦争をしかけることには無関心だ。
本来、自然界に戦争は存在しない。
すべての戦争は、特定の者が意図して作り出していることを、私たちは知るべきだ。
与えたものは、必ず受け取る。
それが、宇宙の摂理である。
自然に戦争をしかけたら、どうなるか。
彼等は、戦争に応じることはせず、ただ護ろうとするであろう。
自然の防御反応が、人類にとって、いかに大きな脅威であるか。
私たちの祖先は知っていたに違いない。
だから、自然に対する畏敬の念が、生活の根底にあった。
自然に対し、謙虚であった。
しかし、私たちは、自然に対する畏敬の念も、謙虚さも、すっかり忘れてしまった。
今、それを思い出さねばならない。
危機の兆候や警告は、いたるところで散見されているのだから。
どこから、始めるか。
まずは、もっとも身近な自然である人体から始めてはどうか。
自分の身体に対して、戦争をしかけることを止めること。
出来る限り、自然と調和すること。
それが、私たちの整体の基本思想である。
たった一人から始められる、戦争から離れる道であると私は思う。
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なかなか進まない、ホームページのリニューアル。
本当に伝えたいことと、一般の人が理解できることの乖離。
それが、最大の悩みだ…

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