昨日、三日間の「筋膜インテグレーション」下肢構造と内蔵マニピュレーションのクラスを終えた。
おかげさまで、とても素晴らしい学びの時間を過ごすことができた。
何よりも大きな収穫は、講師のBruce Schonfeldさんに出会えたことである。
彼は、ロルフィング及びオステオパシーの卓越した施術者、指導者であり、数多くの経験を重ねて来た中で培ったものを、惜しみなく我々にシェアしてくれた。
人体解剖の映像なども駆使した講義は実践的であり、「この手技は何をしようとしているのか」を感覚的に把握することができた。
特に、生きた人間の筋膜を捉えた映像(どうやって撮影したんだろう?)は衝撃的であり、人体に対する認識が大いに深まったと感じている。
私ごときが述べるのは僭越であるが、Bruceは知的かつ情熱的である一方で、たいへん誠実で謙虚であることが、いろんな側面から感じることができた。
徒手療法家として「こうありたい」という目標となる人物であり、そんな彼に出会えたことが、何よりも嬉しい。
今年は、起業して10年目の節目である。
さらなるステージアップを目指す次の10年で何を学ぶか、どう成長するか。
その一つの指標が見えたと感じている。
今週末は、続編「上肢構造と内臓マニピュレーション」のクラスに参加する。
質問したいことや、対話したいことはたくさんあるのに、自分の会話力の乏しさが悔しい。
これを機に、英会話にも再度挑戦しようと決意している(いったい何度目の決意かと問わないように)。
講師のBruce Schonfeld、主催や通訳をしてくださったスタジオ380の宮尾さん、有紀さん、そして一緒に学んでくださった皆さまに、心から感謝をいたします。
ありがとうございました。
今週末も、心より楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
▼筋膜インテグレーションの詳細は以下をご覧ください
https://fascialintegration.com/
#fascialintegration #筋膜インテグレーション

