【笑おう】
先日来、新しいブログの準備を進めている。
題して「脱サラ整体師、奮闘記」。
自分の脱サラ経験を赤裸々に綴ることに特化し、これから整体師を目指す方に役立てて欲しいと思っている。
ブログ開設にあたり、素材を準備すべく、私のサラリーマン時代の写真をあさっていた。
その時、驚いたことがある。
笑顔の写真が、ほとんど見当たらないのである。
たとえばこの写真は、次男の小学校卒業式の時のもの。
めでたい式典の前なのに、ご覧の通り、二人とも笑っていない(笑)。
今なら、こんな葬儀参列のような写真、絶対に撮らないだろう。
思えば、当時は笑うことが、少なかったように思う。
これでは、体調がおかしくなって当然だ。
少し前に、「ラフターヨガ(笑いヨガ)」のワークショップに参加したことがある。
何でもかんでも笑いとばす訓練をするのであるが、終わった後、とても気分爽快で、冬の寒い時期だったが、身体が芯から温まった。
笑いは、万病を治す最高の薬でもあるのだ。
さあ、笑おう。
辛い時も、苦しい時も、悲しい時も。
涙を流すだけ流したら、笑おう。
心と身体の健康のために。
魂を癒すために。

