この世で最も残酷で愚劣な生き物

一燈を提げて暗夜を行く

【この世で最も残酷で愚劣な生き物】
 
ご存知の方もいらっしゃるしょうが、食肉は残酷を極める産業です。そこでは、命ある動物たちが、感情をもたない物体として扱われます。その実情は、畜産という牧歌的な響きからはほど遠いものであり、誰もが目を背けたくなる凄惨な拷問殺戮現場そのものです。
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例えば、母豚は一生のほとんどを「ストール」と呼ばれる狭い檻に閉じ込められて過ごします。受胎・流産の確認や給餌管理がしやすいという理由で用いられ、これにより母豚はすべての自由を奪われます。一頭一頭が別々の檻に閉じ込められ、方向転換すらできません。もちろん、我が子を抱くことも叶いません。
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これは、ほんのごく一部に過ぎません。豚以外にも、おびただしい数の動物たちが、人間によって生きる自由を奪われ、その命を謳歌できぬまま、気が狂わんばかりのストレスと恐怖の中で生涯を終えているのです。しかし、本投稿は食肉業界を批判することが目的ではありません。
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さて、このような残酷なことができるのは、この地球上で唯一人間だけです。そして、お気づきでしょうか?その残酷さの矛先は、動物のみならず、同類の人間にまで向けられています。さらに驚くべきは、今や人間は自ら進んで、自らの手で自らの自由を奪うという愚行を重ねるまでに至りました。
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その最たるものが現在の過剰な「感染症対策」です。COVID-19がいかなるものか、少し調べればいくらでもわかるのに、それすらせず、ただ政府やマスコミに煽られるままに、マスク常用、消毒徹底、自粛、ソーシャルディスタンスなどの“不自由”を進んで受け入れる。さらにはそれらを「新しい生活様式」と命名し、積極推進する…
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もはや家畜以下。人間は、ここ100〜200年で、坂道を転げ落ちるがごとく、残酷化と愚劣化が進みました。ここ10年ほどは特にそれが顕著であり、「新マナー」や「マスクショップ」などが出現し、もてはやされる様子を眺めていると、いよいよ人類が終わりに近づきつつあることを実感いたします。
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しかし、ごく小さく頼りないけれども、私には輝く希望の灯が見えます。それは「自由」を選択し、「自給自立の生き方」を実践する人たちの存在です。彼らは、人間はどんなに瀬戸際へ追い込まれようが、他の動物がもたない「心」を備え、未来を創造する素晴らしい生命体であることを、改めて教えてくれます。
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「心」を使って、人類という生命「体」を「整」える「法(=教え、道)」。それが、私たちが実践提唱する「心整体法」です。単なる理論や技術の体系ではなく、統合的な「人間学」と考えています。何ごとも、まずは自分から。私は、私にできることを、全身全霊を傾けて、さらに進めて参ります。

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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
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