【父なる大空】
サラリーマン時代、うつで苦しんでいた時、大空を見上げていて、ふと気付いたことがある。
それは、企業も、国も、経済も、法律も、すべて人間が作った「虚構」に過ぎないということ。
私たちは、その虚構に縛られ、怯え、苦しみ、悩み、また歓喜し、熱狂し、踊らされ、翻弄され続けているのだと…
その時、虚構は虚構として尊重しつつも、それに人生を支配されるのはやめようと思った。
そして、何があっても変わらない確かなものに拠り所を求めようと考えた。
その結果、たどりついたのが整体であり、人間の自然と可能性を探究する道であった。
父なる大空は、常に私たちを見守り、導いてくれている…そう感じている。

