【幸せな道を歩む】
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昨日、3日間の整体起業講座/基礎講座(2)を終えた。
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真剣に、かつ楽しく学ぶ。本講座では、それをモットーとしている。そして、何よりも「幸せな道を歩むこと」。それを大切にしている。
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かつて読んだ、次の一節に、とても衝撃を受けた。
「幸せに続く道など、どこにもない。幸せな道なら、すぐそこにある」
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その通りだと思った。この事実が、心に深く刻まれた時、自分の人生観、そして生き方が大きく変わった。
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脱サラや転職をして、整体師として独立自営する。それは、たいへん厳しい道である。3年後に生き残れるのは、1割にも満たない。食べて行けるだけの十分な収入を得る者は、さらにわずかである。
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しかし、やれば必ずできる道がある。それは、最高に幸せな道である。それを示し、共に歩んで行くのが、私の役割である。
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幸せとは、
「自分らしく、自立して、自由に生きること」
私は、そう考えている。
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誰でも、すぐにでも実践できることだが、実践する勇気を持つ者は、残念ながら極めて少ない。日本人の大半は、自分で自分を縛り付け、可能性を閉ざして生きている。
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研修生諸君は、これから、苦しいこと、辛いこと、悔しいこと、悲しいこと、たくさん経験するだろう。これ以上どうすることもできない、そんな窮地に立たされることもあるだろう。
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しかし、それらはすべて、成長のためのありがたい糧である。それが真に理解できた時、人は、深い心の平安を得るのだと私は思う。
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一人でも多くの人が、そんな生き方ができるように、自らが幸せに生きること。研修生は、そんな幸せな道を共に歩む同志である。素晴らしい人財に恵まれていることを、本当に幸せに思い、心から感謝する次第である。


すべての学びを終えた後で、記念撮影(残念ながら、一名が急な予定のため、帰京したが)。
みんな、とてもよい顔をしていると思う。

私も、受講生の施術を受け、チェックをする。
比較的身体の大きな私を施術すると、他の人に施術をするのが非常にラクになるというメリットもある。

講座二日目の夜は、必ず懇親会を開催する。
講義中にはしない話もたくさんする。
親交を深めることはもちろんのこと、学びの機会でもある。

私の大好物、芋焼酎。
すべて、門下生が差し入れをしてくれた。
どれも非常に美味しく、思わず飲み過ぎに…(^o^;

施術は、回数をこなすことによって見えてくるものがある。

受講生は、お互いに施術をし合う。
施術をすることはもちろん、施術を受けることも大きな学びの機会である。

少人数制で、一人ひとりに合わせた指導ができること。
それが、本講座の大きな特長のひとつである。

今月は、手技の精度を高めることを重点的に行った。
ちょっとした身体の使い方、意識の持ち方の違いによって、施術のしやすさや効果がまったく異なってくる。

