おはようございます。
「究極の癒し」
全世界的に、癒しが求められています。
ここ日本においても、生きることに疲れ、癒しを求めている人が増えているように思います。
それを反映し、癒しを提供する場所も、増えているようです。
では、究極の癒しとは、何でしょうか?
それは、「真理を知ること」だと私は考えております。
真理とは、この世を貫く宇宙の法則、あるいは自然の摂理です。
そのほとんどは、太古の昔より言い伝えられてきています。
当たり前のことながら、洋の東西を問わず、共通しています。
残念ながら、特定の団体や個人の利益追求のために、歪曲して伝えられているものも多いようですが・・・
真理とは、難しいものではありません。
いま、ここに「在る」ものです。
私たちが生きていること、私たちの命、それも真理です。
それを素直に受け入れさえすれば、いいのです。
しかし、私たちは、既成概念や社会通念に縛られ、自分で自分を苦しめています。
その呪縛を解くことが、なかなかできません。
なので、心や身体を病み、悩み、もがき、苦しむのです。
ものや情報があふれればあふれるほど、物質的に豊かになればなるほど、生き苦しい人が増えるのは、そのせいでしょう。
生きるとは何か。
命とは何か。
自分とは何か。
宇宙、自然とは何か。
季節の変わり目ですが、過ごしやすい季節です。
自然の中に身を置き、それを問うてみるのも、よいかも知れません。
たとえ、小さな答えでもいい。
自分で何かを見つけたら、それは大きな癒しとなることでしょう。
<今日の写真>
昨日ご紹介した御神木の根幹部分です。
その存在感に、ただただ圧倒されるばかりです。

