「旅立つみなさんへ」
昨日、三日間の整体法・応用講座を終えました。
今回は、2名の修了生を送り出しました。
東京都の三浦正仁先生と、香川県の梶 亜希子先生です。
私が、門下生のみなさんにいちばん望むこと。
それは「自分を大切にする、自分に正直に生きる」ということです。
自分を偽らない。
自分に嘘をつかない。
自分を誤魔化さない。
自分に誠実であれない者が、他者に対して誠実であれるわけがない。
自分に向き合えない者が、他者に向き合えるはずがない。
自分のいのちを大切にできない者が、他者のいのちを大切にできるはずがない。
決して自分本位で、自分勝手に生きるということではありません。
かけがえのない自分のいのちを、最高に輝かせて欲しい。
悩み、迷い、苦しみ、絶望している人たちに、光を分かち合って欲しい。
そして、最幸の人生を歩んで欲しい。
切にそう願います。
ただでさえ難しい仕事、生き残りが厳しい業界です。
開業に向けて、そして開業してからも、幾多の困難や苦労があると思います。
想像さえしなかったことも、起こるでしょう。
「穏やかな海で、腕のいい船員が育ったことはない」
今朝、ある方のウォールで見つけた言葉です。
箴言だと思います。
すべての経験は、自分を成長させ、心と魂を磨き、いのちを輝かせるためのありがたい糧です。
一つひとつ、大切に、丁寧に向き合い、誠心誠意、そして全身全霊を傾けて、乗り越えていって欲しいと思います。
そのための礎は、十分に築かれたと思います。
また、私も亜紀先生も、そして仲間たちも、いつまでも一緒にいます。
三浦先生、亜希子先生。
ご縁をいただき、一年間、共に学んでくださったこと、心から感謝をしています。
本当に、ありがとうございました。
修了してから、本当のお付き合いが始まると思います。
何とぞ今後ともよろしくお願いいたします。

