おはようございます。
一昨日は、久しぶりに次男と食事に行きました。
今年、大学に入学したばかりの彼の趣味は、筋トレ。
大学では、極真空手部に所属しています。
幼少の頃、やはり極真空手道場に通わせていました。
極真空手といえば、フルコンタクト空手の先駆。
人と対戦する怖さ、殴られる痛さ、その当たり前のことを体感して欲しく、入門させました。
次男は、小さくて、華奢な子だったゆえ、当時はスパーリングや試合は苦手のようでした。
しかし、中学から高校にかけ、身長がぐんと伸びたのと同時に、身体を鍛え、強くなることに目覚めたようです。
空手の稽古では、怪我ばかりして帰ってくるし、親としてはとても心配です。
私と同じ、合気道や居合をやって欲しいという気持ちもあります。
日本伝統武術の稽古を通じて、筋力に頼らない、真の強さを追究して欲しいからです。
しかし、鍛え上げて筋力を付け、パワーで押し切る強さを求めるのは、若いからこそ出来ると思います。
それを徹底的にやり切ったからこそ、見えてくる何かがあるとも思います。
実は、それは私が出来なかったことでもあります。
怪我や故障には十分に気を付けて、ぜひ頑張って欲しいと思います。

