縁起革命

一燈を提げて暗夜を行く

【お知らせ】6/23「縁起革命」トークライブ

明後日、6月23日(木)21時〜(日本時間)、奥山 省吾さんと上記テーマで対談する。「縁起革命」とは奥山さんの造語であり、その意味や意義はコメント欄に付記した《リンク1》の投稿記事を参照してほしい。社会の在り方を考え、自分自身の生き方を決める上で、非常に重要なキーワードと考えている。とはいえ、私自身の理解が不十分ゆえ、対談を通じて考察を深めていきたいと考えている。

対談はオンラインで行い、その様子は私のFacebookタイムライン(ウォール)でライブ配信するので、誰でも視聴できる。一人でも多くの方に、奥山さんの話を聞いてもらいたい。もしリアルタイムで視聴できない場合は、しばらくは録画を残す予定なので、よかったらご覧になって欲しい。以下、経緯と私の想いを綴るが、とても長くなると思うので、ご関心のある方のみお読みいただければと思う。

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奥山さんを知ったのは、ちょうど昨年の今頃だったと記憶している。きっかけを作ってくれたのは、現在一緒に整体を学んでいる“さっちゃん”こと岩野 祥子である。彼女が「友だち」と言いつつ、敬意と親しみをもって接していた奥山さんは、社会芸術映画『純愛』を中心に進められている純愛プロジェクトの総合プロデューサーであった。

彼は何ゆえ尋常ではない熱意をもって、長期にわたり、このプロジェクトに注力しているのか。それは、この映画によって、誰しもの心の奥底にある「純粋意識としての愛」を覚醒させ、愛によって世界中の人たちをつないでいくため、と私は理解した。私が「整体」を通じて実現したいことに近いが、桁違いにスケールが大きいと感じた。

そしてつい最近、『純愛』と同じ種類の映画である『藍色少年少女』を加え、前述の動きを加速させていく計画があることを知った。先週、前述のさっちゃんが、この計画の首謀者である奥山さんを招き、オンライン対談をしたからである《リンク2》。それを機に私は奥山さんに急接近し、同じ1960年生まれであることと、某大手企業で20年にわたって企画の仕事に携わっておられたことを知ったのである。

私も某大手企業で24年にわたり、企画の仕事に携わっていた。企画とは、“実現すべき(目新しく好ましい)物事の内容を考え、その実現に向けての計画を立てること”である。二人とも企業を離れ、新たな道を歩みつつも、気がつけば培った素養を生かしながら懸命に生きている。そのようなこともあるのか、思想や実践において相通じることが多く、今回、オンライン対談する運びとなった。

多くの人が感じている通り、対立と分断が世界レベルで広がり、深まっている。その反動により、純粋意識に目覚め、自分がこの世に命を授かった意味を見出そうとしている人も増えているように思う。支配層と呼ばれる人たちが、個人情報収集と管理・監視のために構築してきたデジタルネットワークを利用し、時空を超えながら温もりのある関係性を取り戻すことが「縁起革命」の本懐ではないだろうか。

奥山さんも私も、一昨年に還暦を迎えた。つまり「最初の60年」を終えて0歳児に戻ったということである。最初の60年に経験したこと、学んだこと、身につけたことを糧にして「次の60年」にこの命をどう尽くしていくのか。それを考え実践すべき時期に奥山さんに出会え、共に歩めることに、大きな喜びと心強さを感じている。対談がどのような流れになるのか、何が出てくるのか。私にもわからないが、とても楽しみにしている。

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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
一燈を提げて暗夜を行く袖振り合うも多生の縁
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