【気付け!覚醒せよ!】
三宅洋平さん。
いま、日本において最も熱く、注目を集めている男であろう。
約40分間の街頭演説、魂の叫びをぜひ聴いて欲しい。
本気で、愛と平和を訴える。
異常な社会を作り上げた、これまでの自分たちのあり方を糾弾する。
誰もが安心して、自分らしく生きる社会を作るために。
人間だけでなく、すべての命を尊重する世界を実現するために。
地球や自然に対する、傲慢と冒涜を反省するために。
同じ地平を目指す者たちが、国、地域、価値観、主義主張の違いを乗り越えて、手を携え、本気で本音で話し合う場。
それが、本来の政治であり、国連ではないのか。
そこへシフトしない限り、日本はおろか、世界の未来はないのではないか。
私も、そう思う。
今回、三宅さんが国会へ行けなかったら、日本、そして世界は暗黒に向けて、一気に加速するだろう。
1%以下の超富裕層のために、私たちは奴隷や家畜と化するであろう。
彼が、選挙に勝つ、勝たないの問題ではない。
いま、私たち日本人の、気付きと覚醒が求められているのだ。
神様から、試されているのだ。
薄い麻薬のような、小さな幸せに満足して、安穏として暮らし続けるのか。
あくまでも、目先の私利私欲にしがみつくのか。
それとも、本気で、子どもたちの、子どもたちの、子どもたちの、そのまた子どもたちに遺せる社会にするために、立ち上がるのか。
痛みや苦難を覚悟で、行動するのか。
いま、一人ひとりに、その選択が迫られている。
どれだけの人が気付き、覚醒するのか。
この夏が、歴史に残るような大きなターニングポイントになることは間違いないだろう。

