【生きざまの表現】
玉置浩二さん。
この人の歌は、なぜこんなに心に響くのだろう。
感動を呼び、涙を誘うのだろう。
きっと、単に巧いということではない。
美しいとも、少し違う。
もちろん、演出などではない。
生きざま。
曖昧だが、そう表現する以外にない。
声、抑揚、表情、汗、動作、歌詞、メロディ・・・
そのすべてから、彼の生きざまが伝わってくる。
彼は全身で、何よりも魂で歌っている。
だから、私たちの魂を揺さぶるのではないか。
魂の覚醒は、生きる原動力だ。
自分らしく生きる勇気と希望は、そこからやってくる。
私は、こんな整体師でありたい。
整体を通じて、生きざまを表現したい。
魂の覚醒を訴えたい。
目指す地平は、遥かに遠い。
しかし、それを目指して歩めることに、心からの幸せを感じる。

