【教育は「狂育」】
医師や看護師、あるいは薬剤師などの医療に従事する人たちの大半は、頭脳明晰かつ誠実なる善人である。その誰もが人の役に立ちたい、病や加齢で苦しむ人たちの助けや力になりたい。そう考えて医療の道を志し、日々一所懸命に仕事に取り組んでいると思う。
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なのに、なぜ「医猟」と揶揄されるような仕事に従事し続けるのか。それは、日本においては、教育が「狂育」になっているからだと私は考える。日本の教育の目的は“(支配者たちが)扱いやすい人間を育てること”、つまり「義務脳」の人間を大量生産することだからだ。
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そしてまた、教師など教育に携わる人たちも、一様に知的レベルが高く、誠実な善人である。しかし、徹底して「義務脳」教育を受けてきた結果、子どもたちにマスクを強要し、互いに触れないよう指導するなど、狂育に加担せざるを得ない。そんな状況に追い込まれている人が多いのではないかと想像する。
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それぞれ、現場を変えようと奮闘する人も存在するが、残念ながら、その努力の大半は徒労に終わる。なぜなら、絶対に揺らぐことのない強固な社会システムがほぼ完成してしまっているからだ。だから多くの日本人は、自分の良心や信念は捨て去り、保身を第一に考え、システムの部品として働き続ける道を選ぶ。
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これは何も、医療や教育に限ったことではない。政治家であれ、公務員であれ、会社員であれ、また事業家ですら、その大半が強固な社会システムの維持に加担している。現在は、その最終形完成(日本民族抹殺、もしくは全人類完全奴隷化)に向けて、全員で力を合わせて頑張っている最中ではないだろうか。
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絶望的状況の中、残された唯一の希望は、その社会システムからできる限り離れようとする人たちの存在である。外側の環境や情報に惑わされず、異端者になることを恐れることなく、内発的な良心と信念に基づいて、自立と自由を求めて生きる人たちである。
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そのような人たちとご縁をいただき、ゆるやか、かつ心の通うつながりを紡ぐために、私は情報発信を続けている。何か感じることがあれば、ぜひつながっていただきたいと願う(友達申請の際はメッセージを忘れずに)。
教育は「凶育」
一燈を提げて暗夜を行く
