【《グレートスピリット》につながる生き方】
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友人である平田 佳宏さんの投稿動画をシェアさせていただく。平田さんの意思と手によって美しく整えられた里山の風景を拝見すると、人間がいかに生きるべきかを深く考えさされる。
私がとても強い影響を受けた書籍の一つに『グランドファーザー(著者:トム・ブラウン・ジュニア)』がある。ネイティブアメリカンの生き残りであり、トムの師である通称グランドファーザー(本名ストーキング・ウルフ)の実践と思想を紐解いた名著である。
平田さんの活動を拝見すると、この本の中で、ストーキング・ウルフがトムに向かって「私たちは地球のケア・テイカー(世話人)なのだよ」と語った一節を思い出す。
また別のネイティブアメリカンであるコヨーテ・サンダーは、この地上に人間が存在する意味を次のように説明している。「人間は造物主と創造物の道具なのだ。人間が自然に手を貸せば、自然だけでは何年もかかることが早くできる」。
文明の進化発展と共に、私たちはあまりにも自然から多くのものを奪い、激しく傷つけてきた。その反動が顕著になっている現代社会。私たちはこれからいかに生きるか。一人ひとりがこの問題に本気で向き合い、考え、実践する時だと強く思う。
同著の表紙袖に記述された紹介文を転記する。《グレートスピリット》につながる生き方を実践する人が一人でも増えますように。
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何も奪わず何も傷つけない《グレートスピリット》につながる生き方。
今のこの文明のどこが間違っていたのか————。引き裂かれた魂をなぐさめる真実の物語。

再生1,179回 | Reel by 平田 佳宏
今日も草刈りでした。蒸し暑くて滝のように汗をかいたけど、景色も身体も心もスッキリ。汗をかくっていいですね。

