【病気、痛みとは】
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身体的なものであれ、精神的なものであれ、病気や痛みは、生命のお知らせであり、治癒反応であると私たちは考えています。また、病気や痛みは結果です。結果には、必ず原因があります。原因のほとんどは、その人のこれまでの人生や日常生活、そして心の中にあります。言い換えれば、病気や痛みは、その人自身が創っているのです。つまり、病気や痛みは、それまでの生き方や心のあり方に気付き、何かを学ぶためのきっかけであり、さらに申せば、人間として成長する絶好の機会でもあるのではないでしょうか。その真実を理解することが、根本治癒を目指す上で最も大切なことだと私たちは考えております。また、原因は、ひとつではありません。複数の原因が、多岐、多面、多次元にわたって存在しており、それを知っているのは、実は自分自身だけなのです。それゆえ私たちは、ご縁のあったお客さまからじっくりとお話うかがいながら、ご自分に向き合っていただくことに時間をかけるようにしているのです。
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———— 整体読本『掌ひとつの革命』より
病気、痛みとは
整体即人生、人生即整体
