「整体師という生き方を伝える」
昨日、三日間の応用講座を終えました。
今月は、3名の門下生が一年間の総合講座を修了しました。
– 自分にできるとは思わなかった
– 自信がもてるようになった
– 幸せに生きることができるようになった
– 生き方が180度変わった
– 素晴らしい仲間たちと出逢えた
– ここへ学びに来て本当によかった
門下生たちから聴いた、とても嬉しい言葉の数々です。
私ごとき未熟者が、人さまを導くなどおこがましい限りだと思います。
批判や非難も多々あります。
しかし、私はやらずにはおれない。
かつてサラリーマンだった時代、私は生きる希望を失っていました。
自分が自分でない、地に足がつかない。
常につきまとう、いいようのない不安感、焦燥感。
毎日が息苦しく、出口の見えない真っ暗なトンネルを歩いている思いで毎日を過ごしていました。
会社の処遇や仕事の内容に不満があったわけではない。
人間関係に悩んでいたのでもない。
なのに、なぜ死にたいと思うくらいに悩み、苦しんでいたのか。
最近になって、やっとその理由がわかってきました。
自分の仕事に、自信と確信が持てないこと。
それゆえ、仕事に全力で取り組めないこと。
これは、本当につらかった。
仕事は「生きている証し」とも言える大切なものだと私は思います。
だから、仕事を選ぶのは、生き方を選ぶに等しい。
組織の一部として、ごく限られた範囲の仕事を、社会や人にどう影響を与えるかは考えず、疑問を持たず、従順にこなす。
私は、それがどうしてもできませんでした。
いってみれば、私は社会の落伍者だったのだと思います。
そんな私でも、整体師として、人さまに喜ばれる仕事ができている。
社会的地位も財産も名誉もないが、毎日を幸せに生きている。
そんな「整体師という生き方」をお伝えしたい。
かつての私のように、仕事や生き方で悩む人の力になりたい。
そういう思いで、講座を運営しています。
だから、冒頭にあげた門下生たちの言葉は、本当に嬉しい。
私は、彼らに支えられ、育てられていると感じます。
門下生のみなさん、そしてパートナーとしてずっと講座運営に関わってくれている亜紀先生には、心から感謝をしています。
いつも伝えている通り、講座を一歩離れれば、整体師として対等です。
私も一整体師として、常に自分を磨き、高め続けています。
少しだけみなさんより前を歩いているだけですが、その範囲でよければ、どのようなことも惜しみなくお伝えいたします。
支え合い、助け合い、学び合い、磨き合い、高め合う。
そんな仲間として、ずっと一緒にやって参りたいと心より願います。
一年間、本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
これからも、どうかよろしくお願いいたします。
最後に、宣伝になりますが・・・
来月開講する「総合講座」の応募が現在のところゼロです。
今回は、土日だけで学べるコースも用意しています。
生き方を変えてみたい、人生を変えてみたい。
そういう思いのある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
▼総合講座8月生募集
http://juku.shin2raku2do.jp/index.php?go=er5S1i

