15歳になりました

一燈を提げて暗夜を行く
リュックサックを背負うように、両肩に太い綱をかけ、その綱を先達さん(ガイドをしてくれる山伏)に預け、断崖絶壁から上半身をのりだします。落ちたらおそらく死ぬであろう高さです。

【15歳になりました】

今から15年前、2008年8月1日に、整体師・西田 聡は誕生しました。15歳になった整体師・西田 聡は、先日の修験道体験によって、新たに生まれ変わりました。15年間、本当にありがとうございました。そしてこれからも、なおいっそうよろしくお願いいたします。

添付の写真は、先日、出かけた大峯山修験道体験のメインイベント「西ノ覗(にしののぞき)」を体験している様子です。日本三大荒行のひとつとされており、命綱一本を信じて、断崖絶壁の上から上半身を乗り出し、不浄を払って生まれ変わりを願います。

私はかなりの高所恐怖症なのですが、疲労が極限に達して感じる余力がなかったのか、何かが乗り移っていたのか、それとも本気で死を覚悟していたのか、恐怖感をさほど感じなかったのが自分でも不思議に思います。

さて、今週末8/6(日)は『心整体法ワンデイセミナー』を開催します。今のところ参加者が少ないので、生まれ変わった西田と話してみたい方、余韻の残る修験道体験のエネルギーを感じたい方、もちろん“世界一やさしい”整体を学んでみたい方は、ぜひご参加ください^_^

リュックサックを背負うように、両肩に太い綱をかけ、その綱を先達さん(ガイドをしてくれる山伏)に預け、断崖絶壁から上半身をのりだします。落ちたらおそらく死ぬであろう高さです。

先達さんから「もっと前へ進んで!」と声をかけられ、完全に身をのり出します。両手は頭上で合掌した状態です。「悪いことせえへんか!」「ほんまか!」と先達さんに問われ、二度ほど綱を緩められ、さらに下へ移動しました。私の体重が92キロと聞き、同行者のお二人も万が一のために綱を支えてくれました。この時は平然としていたのですが、いま思い出すと恐怖で下半身がモゾモゾします(笑)。

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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
一燈を提げて暗夜を行く
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