【実現しつつある計画から逃れるために】
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ずっと以前(おそらく数百年前)から時間と手間をかけて準備され、今、この騒動によって、満を持して実現しつつある計画。それは、昨日映像をご紹介したマドモアゼル愛先生が、いつかおっしゃっていた「人間牧場の完成」ではないかと私は考えている。
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そこでは、私たち人間は家畜と同じ、“搾取対象”でしかない。一人ひとりに個体認識番号を付与され、常に監視、管理される。悪天候や天敵等からの脅威からは守られるし、生きていくための水や食糧は与えられるが、狭い檻に閉じ込められ、自由に動き回ることはできない。
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さらに、家畜があまりに多いと、コストがかかるし、管理が大変である。また、いくら家畜とは言え、病変や劣化した個体は使い道がない。だから、管理者が不要と判断した個体は、すみやかに屠殺される。「人口削減」は陰謀でも何でもなく、公的に発表されている「人類共通の課題」である。
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今、限りなく100%に近い日本人が、この計画に同意しているとみなされている。少なくとも私にはそう見える。彼らにそのような話をしても、全く理解できないか、無視されるか、「そんなバカな」という反応しかない。確かに、今すぐそうなるわけではないかもしれない。
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しかし、真綿で首を絞めるられるように、私たちはじわじわと追い込まれている。運良く我々世代は逃れられたとしても、私たちの子ども世代はどうなる?そして、そのまた子どもたちの世代は?いや、それ以前に、子どもや若者たちの多くが、もはや子孫を残せない身体にされつつあることをご存知か?
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家畜同然に生きたい人もいるだろうし、それを否定はしない。お好きにどうぞと思うだけ。ただ選択の自由は残しておいて欲しいと願うが、圧倒的大多数の家畜希望者(もしくは無自覚者)を目のあたりにすると、それも難しいかも知れないと大きな危機感を喚起さされる。
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熱心に街宣や署名活動、役所や公共機関への訴状などに取り組まれる人もいる。それらも、一定以上の意味や効果はあるだろう。しかし、所詮は対症療法である。この社会を支えるほぼ全員が従順なサラリーマン(=経済奴隷)なので、そんなことでこの強固で用意周到な計画が頓挫するわけないのである。
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かといって、おとなしく、穏やかで、闘争することを好まない日本人に、フランスやイギリスのように、自由を求める血が騒ぎ、機運が盛り上がり、大規模な抗議デモや暴動などに発展することは、まずないだろう。
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そんな日本人に残された、唯一の希望へつながる道は「一人革命」の積み重ねであると考える。つまり、まずは自分の意思や欲求に応じて、生き方や働き方を大きく変え、既存の社会システムや既得権益から出来るだけ離れて暮らすことである。
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何者も、何事も否定せず、批判せず、非難しない。争わず、抗わず、ただ粛々と、心のままに幸せな日々を送る。そして、そうやって生きる人が、ゆるやかにつながり、助け合い、支え合って暮らすことが、心ある日本人が人間牧場を逃れ、自由に生きる道であると思う。
実現しつつある計画から逃れるために
一燈を提げて暗夜を行く
