一人革命

一燈を提げて暗夜を行く

【一人革命】

自分が大好きなこと。心から信じること。命をかけてやりたいこと ———— それを仕事として選び、全身全霊を傾けて実践行動する。1万人に1人でいい。そんな人間が増えれば、きっと社会は変わる。私は、そう信じている。

「一人革命」

これは、私が心から尊敬する武術家、宇城憲治先生の言葉だ。以下、先生の語録集から、引用させていただく。

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一人革命―――自分が変われば周りも変わる

何か事を成そうとする時、とくにそれが他人や組織への問題提起であるような場合、大なり小なり衝突が生じてしまう。
賛成・反対の対立も含め、衝突という構図は往々にして時間を止め、かかわるすべての人の進歩成長を止めてしまう。
だからこそ、まずは自分自身が変わるという実践が大切なのである。
ぶれない自分をつくり、自らの人間力を高め、寛容の心と愛をもって行動する。その一人革命の実践こそが、ひいては周りの絆を強め、人間力の復活への希望となる。

(どう出版刊「宇城憲治語録集 一人革命 自分が変われば周りも変わる」より引用)

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自分が変わる。これは、本当に勇気が必要だ。

サラリーマンから、起業家へ。依存し、束縛される生活から、自立し、自由を求める生活へ。受動的人間から、主体的人間へ。与えられる立場から、与える立場へ。流される生き方から、流れを作り出す生き方へ。

私は、自分を変えた。結果として、有形無形、多くのものを失った。恥ずかしい目にたくさんあった。否定され、非難され、傷付き、ボロボロになった。挫折、絶望の連続に、死ぬしかないと思ったことも、一度や二度ではない。

それでも、私は幸せだ。決して負け惜しみなどではない。自分に嘘をつかない。自分を誤魔化さない、欺かない。言い訳をしない。その先に、自分の本当の生き方を見つけたからだ。

サラリーマン時代に、宇城先生の著書を何度も何度も読んだ。そして、自分を奮い立たせた。私が自分変えれたのは、間違いなく先生の存在があったからだ。お目にかかったことはないが、心から感謝をしている。

そのご恩に報いるべく、私も全身全霊を傾けて、「道」としての整体を追究する。そして、一人革命のできる人財を育てていく。

最後に、もうひとつ、先生の言葉を引用しておきたい。

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妥協もなく
嘘もなく
言い訳もなく

限りなく
自分との闘いができる
無心の世界

それは
限りなく深く
限りなく高い

そして
いちどその世界に足を踏み入れると
自分自身に大きなエネルギーを与えてくれる

それが「道」である

進歩成長とは変化することであり
変化するとは深さを知ることである
深さを知るとは謙虚になることである

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本投稿の写真と文言の一部は、以下のサイトより借用いたしました。
http://www.uk-jj.com/

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