おはようございます。
「何を目指すか」
私の整体院の写真です。
お隣は、鍵屋さんと、薬屋さんです。
それぞれの看板や幟旗が目立つのに対して、私の店は地味です。
何屋なのかも、よくわかりません。
だからでしょうか。
時々、私の店に処方箋を持って薬くれと言う人や、合鍵をお願いしますと言う人が入ってきます。
もちろん、丁重に「それは、お隣ですよ」とご案内いたします。
私は、整体師が失業する世の中を目指しています。
自然界には、整体師はいません。
自分の不調は自分で治癒させるのが、自然な姿なのです。
考えてみれば、鍵も、薬も、本来は要らないものです。
まったく不要とは言わないが、最低限で済ませるのが本来の姿ではないかと思います。
江戸時代の庶民の家には、鍵をかける習慣がほとんどなかったとの記述を読んだことがあります。
今も地域によっては、そうではないでしょうか。
あるいは、ガラス窓一枚で守られている日本の民家を見て、驚嘆する外国人も多いと聞きます。
薬も、同様です。
私の整体院には、薬を飲んでも病気が治らないという人が、たくさん来ます。
薬を止めたら、自然に治っていく人がほとんどです。
9割の薬は不要と主張するお医者さまも、少なからずおられます。
しかし、お隣さんに「鍵の不要な社会を目指しましょう」とか、「薬が要らない世の中を目指しましょう」と申し上げたら、きっと怒られるでしょうね(笑)
さて、今日は午後から整体法講座を開講します。
みなさんで協力して、整体師も、鍵も、薬も要らない、平和な社会を目指して参りましょう!(^0^)

