純愛

一燈を提げて暗夜を行く

【純愛】
 
最近、大切な友人と会話したことがきっかけで、2007年に日中共同で制作された映画「純愛」に出会いました。映画の詳細は、添付した谷崎テトラさんの投稿文をお読みいただきたいのですが、この映画によって表現されていること、この映画が継続成長して来た過程、そしてこの映画を視聴する人を増やして行く計画に、大きな意味があると感じています。

一人でも多くの方に、ご視聴いただきたいと思います。もし視聴ご希望であれば、コメントもしくはメッセージにてご連絡ください。視聴方法をご案内いたします。視聴にあたって料金は不要(=ギフト)です。しかし、ただ拡散すればよいというものではなく、共感でつながりを紡いでいくことに、大きな意味があります。ちなみにこの映画をプロデュースされている奥山省吾さんは、偶然にも私と同い年です。

以下、この映画に関連し、愛について、少し思うところを…

私は昨年、還暦を迎えたのですが、13年前の2008年、47歳の時に、家族や周囲の猛反対を押し切り、24年間勤務した大企業を辞めて、それまで全く無縁だった整体をゼロから学び、起業しました。それ以前、私は30代半ばから合氣道修行を重ねていたのですが、出会った整体は、思想・実践の両面において、合氣道と多くの共通点がありました。その真髄は「愛」です。

合氣道開祖である植芝盛平翁は「合氣とは愛である」と喝破しました。また開祖の高弟であった塩田剛三師は「最高の合氣道技は、自分を殺しに来た相手と仲良くなり、肩を並べて話をすることである」と述べています。そして、私が出会った整体は、愛を習得するための“極めて実用的な(=生活の糧になる)”修行法と感じたゆえ、残る人生を賭けようと考えた次第です。

さて、昨年からの人為的騒動のおかげで、全世界レベルで対立と分断が深まりつつあると感じています。この緊張した状況を融かしていくのは「愛」しかなく、今般この「純愛」という映画に出会わせていただけたのも、大きな愛の導きではないかと感じております。あえて言葉にすると、愛とは「尊重、信頼、応援」であると私は考えています。

60歳のオッサン(ジイさん?)が「愛」を口にするなど、青臭くてみっともない、もしくは気持ち悪いと思われるかも知れません。それでも私は「愛」を叫び、「愛」を実践し、「愛」を広めていきたいと考えています。ご共感くださる方は、ぜひこの映画をご視聴ください。

谷崎 テトラ
純愛という映画があります。 2007年に作られた日中合作の映画。 戦争終了時に取り残された中国残留日本人の夫婦の物語です。 世界の独立系映画祭で数々の評価を得ています。 終戦から76年目の夏、争いをなくし、つながりあう意識が高まる季節のはずですが、コロナ禍の中、世界の分断は、ますます進んでいるように感じます。日本と中国...
整体読本「掌ひとつの革命」
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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
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