【続・整体を学んでよかったこと】
昨日の続きです。整体を学んでよかったこと、その2番目は「生きる希望を持てるようになったこと」です。
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整体は、命についてどこまでも深く学ぶ道です。まずは目に見える、手で触れることができる身体を手がかりに、命の仕組みを探究し、目に見えない世界へも視野を広げ、あくまでも体感を通じて学びを進めて参ります。
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命の学びは、進めば進むほど奥が深く、頂はどこまでも高く、無限とも言えるほど広大な世界です。この事実を体得すれば、この世に命を授かっていることがいかにありがたいことか、いま生きていることがいかに素晴らしいことかが実感できるようになります。
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その実感こそが「生きる希望」の源泉です。この源泉を掘り当てれば、今がどんなに酷い状態だろうと、どんなに困難な状況であろうと、それらを乗り越えていく勇気と希望と力を得ることができます。平凡な日常が、歓喜と感謝に満ちたものになります。
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その境地へと至るプロセスこそが、真の癒しではないかと私は考えています。ゆえに、自分が提唱実践する「心整体法」を“癒しの人間学”と称している次第です。
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今日で、8月も終わります。8月は、12年前に私がサラリーマンを辞め、整体師として起業した記念すべき月です。そのため、二つのキャンペーンを実施しておりましたが、本日で終了します。癒しの人間学にご関心のある方は、ぜひ本日中にお申し込みください(コメント欄をご参照ください)。
続・整体を学んでよかったこと
整体即人生、人生即整体
