義母の愛犬「こたろう」。体の一部を私に接触させつつウトウトする姿は、たまらなく可愛い。人間で申せば、中年のおっさんだが、見た目のせいか、実年齢よりも若く(幼く)見える。いつまでも無邪気で無垢な彼からは、多くのことを学ばせてもらっている。
さて、
【生活即整体、整体即生活】
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整体のお客さまではないのだが、道で会うと親しく話しかけてくださる高齢の男性がいらっしゃる。年齢をうかがったことはないが、見た目やお話の内容から、70代半ばではないかと思われる。
先日の早朝6時頃、道場前で清掃をしていたら、その男性がコンビニで買い物を済ませて歩いておられた際に、挨拶を交わし、話しかけてこられた。
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男「えらい早いご出勤でんな」
私「年寄りやから、早うに目が覚めますねん」
男「そない言うたかて、まだお若いでっしゃろ」
私「いやいや。来年は高齢者の仲間入り、65歳になります」
男「ええ〜っ!ほんまでっかいな!えろう若う見えまんなぁ…」
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お世辞を言うような方ではなく、素直に思ったことを口にされたのだと好意的に受け止めた。またこの方に限らず、実年齢よりも若く見ていただけることが比較的多いのも事実である。白髪が少ないのも理由の一つだろう(毛染めはしていない)。
若造りをしているつもりはないし、特別な運動や健康法を実践しているわけでもない。最近は、加齢に伴う衰えや疲れ、体調不良を感じることも多々ある。
それでも、このように見ていただけるのは、「整体即生活、生活即整体」を実践しているおかげではないかと思う。あと、あえて申せば愛犬とバイクのおかげも、多少あるかも知れない…
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《追記》
「整体即生活、生活即整体」の極意は「身を緩め、意を鍛え、氣を導き、心を放つ」である。


