【来るものに安らぎを、去るものに幸せを】
昨日、母が何気なく口にしていた言葉です。
どこで引用したのか記憶にないが、ノートに書き留めていたそうです。
ネットで検索すると、「Yahoo!知恵袋」で下記の回答がありました。
“ドイツのローテンブルグの城壁に書かれてあるとも、英国Ryeという街のQuaker Meeting Houseに出ているともいわれておりますが、原文はこうです。
Pax intrantibus,Salus exeuntibus Benedicto habitantibus. (ラテン語)
意味は「歩み入る(来る)人に安らぎを 去り行く人に幸せを 住まう者に祝福を」”
過去のNHK連続ドラマの中で出て来たみたいですね。
おそらく母は、それを聞いたのでしょう。
いずれにしても、素敵な言葉です。
心身楽々堂の標語にしたいと思います(笑)
心身楽々堂、朝は東西の扉を開け放ち、空気を入れ替えます。
全面ガラス張りの正面からは、朝日が入ります。
夏は暑くて仕方がなかったですが、とても心地よい季節になって参りました。
掃除をしたり、書きものをしたり、調べものをしたり・・・
大好きな時間です。

