霊的学び・成長

整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...
一燈を提げて暗夜を行く

自灯明 法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
一燈を提げて暗夜を行く

師と道と

10年前、2008年1月。 まだサラリーマンだった頃だ。 私は、ある人物に出逢った。 村松幸彦先生。 私の整体の師である。 師は、会ったばかりの私にこう告げた。 「私はこの整体で日本を変えたいと思っています。一緒にやりませんか」 やっと見つ...
一燈を提げて暗夜を行く

8月15日に思うこと

昨日、8月15日。 私たち日本人が、戦争の惨さ、愚かさを省みる日。 二度と戦争はしないと誓う日。 しかし、現代社会はどうだ。 政府やマスコミが喧伝する、隣国の脅威や世界情勢の危うさ。 それに乗じ、軍備の必要性を訴求する人もいる。 一方で、戦...
整体即人生、人生即整体

癒しとは

癒しとは、真実を知り、真理を理解することによって得られる、内なる気付きに根差した、心の平安と生命の調和である。真実を知るとは、一切のジャッジをすることなく、現象界(目に見える世界)の森羅万象を受け入れることである。真理を理解するとは、実相界...
一燈を提げて暗夜を行く

二つの未来

木内 鶴彦さん。 その存在を知ったのは、理論物理学者である保江 邦夫先生の著書だ。 三度の臨死体験をした彗星捜索家として、有名な方である。 木内さんの場合、臨死体験というより死亡体験である。 非常に珍しい体験であり、世界的にもほとんど例がな...
整体即人生、人生即整体

ハイタッチとハイテクノロジー

【ハイタッチとハイテクノロジー】 触れ合うこと。 それが、人間にとって非常に大切な営みであることは、言うまでもありません。 そこに難しいことなど、本来、何もないのです。 温もりを伝える。 真心を伝える。 それだけで、十分なのです。 温もりと...
一燈を提げて暗夜を行く

父の日に

私の父性を育ててくれた長男に、心から感謝をいたします。 常に大空のような心で、私を見守り続けてくれている実父に、心から感謝をいたします。 千の風になって私を導き続けてくださっている師も、父なる存在です。 いつも心から感謝しております。 この...
袖振り合うも多生の縁

本物との出逢いが人生を変える

【本物との出逢いが人生を変える】   昨日から、山梨へ来ています。大切な友人である保坂 浩輝さんのお店「日本の匠と美ほさか」の35周年を記念するイベントに参加するためです。   「日本の匠と美ほさか」は、日本の優れた伝統技術を駆使した、非常...
一燈を提げて暗夜を行く

男として生きること

【男として生きる】 私には、20代の頃から尊敬してやまないメンターがいる。 ただし、こちらが一方的にそう決めているだけだ。 2回しかお目にかかってないし、話をしたのはたった1回のみである。 20代の頃から、私は生き方に迷い、悩み、苦しんでい...